平成21年5月22日(金) 富士山
山梨活性化促進議員連盟 農林業部会による
平成21年度 山梨県議会「議員による森林づくり」の概要
森屋 宏議長他 県議26名で直裁作業を行いました。
1場 所 富士山(山梨県南都留郡鳴沢村字富士山8545-1)
県有林426林班ほ8小班
標高 約1,600m
2面 積 4.02haの一部(約0.1ha)
3植栽樹種 ミズナラ、カラマツ(ha当たり2,000本植栽)
4経 緯
◇トウヒツヅリハマキによる被害状況
昭和20年代から、富士山北麓の天然林が大規模に伐採されるようになり、高標高の伐採跡地にはカラマツ、シラベ、ウラジロモミ等を植栽し、保育してきました。
平成14年4月に富士山西斜面の県有林において、シラベ人工林の針葉が大面積にわたり被害を受けていることが発見されました。
調査の結果、「トウヒツヅリハマキ」による葉の食害によるもので、被害面積は約104haに及んでいることが判明しました。
・一般県有林 55ha ・部 分 林 49ha
◇これまでの対応
平成16年度から、公共事業等重点化事業の「富士山虫害対策事業」として、被害地の復旧及び周辺造林地の被害予防のための森林整備を行っています。
食害にあったシラベ
被害地の状況
被害の様子
トウヒツヅリハマキの幼虫
トウヒツヅリハマキの成虫









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