平成21年4月30日(木) 静岡県庁
山梨・静岡両県の人的物的な交流が拡大する流れの中で、両県議会は双方に関りのある課題への対応に向け連携していくことで合意し、覚書を締結いたしました。
▲森屋宏・山梨県議会議長と天野一静岡県議会議長による覚書締結式
▲静岡県議会議長の天野先生(右側)と今後の交流促進を誓い合う私(議長室にて)
【趣旨】
歴史的、地形的に深い関りのある静岡・山梨両県は、富士山世界文化遺産登録推進や富士山ナンバー設置の取組、中部横断自動車道や富士山静岡空港等のインフラ整備などに見られるように、観光や文化、産業等の様々な分野においてこれまで以上に密接な関係を築きつつあります。
特に、本年6月の富士山静岡空港の開港は、両県の人的・物的交流の飛躍的拡大をもたらすことが見込まれます。
地域間競争の激化する時代にあって、関りのある地域が連携してそれぞれの特性を活かし合っていくことは極めて有効である。両県執行部間では既に様々な連携を図っているが、両県議会間では殆ど無きに等しい状況にあるため、このような状況を改め、両県議会に共通する課題等への対応に向け連携するものであります。



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